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アメ横大津屋スパイス・豆の専門店

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SAHHLOWER


サフラワー
サフラワー(ベニハナ)*50g \300
サフラワー(ベニハナ)*500g \2000
サフラワー(ベニハナ)*1000g \3800

サフラワー(べにばな(紅花))
キク科の一年草
原産地:西南アジア、エチオピア
生産地:イラン、パキスタン、インド、中国、エジプト、ヨーロッパ、北アメリカ、
オーストラリア、トルコ、カナダ、メキシコ、日本(山形県)
部位:花

草丈1メートルほどになるキク科の一年草で、5〜6月にアサミによく似た桧赤色の花を咲かせる。
種子は白から灰色の梢円形。
広く世界に分布しており、目本にも5世紀には渡来した。
花は着色料・染料として、種子は主に食用油の原料として、また若芽も食用として、古くから利用されてきた。
原産地の一つである古代エジプトではミイラをサフラワーで染めた布でくるんでいたといわれ、
また日本でも1500年前の藤の本古墳の石植からサフラワーが発見されている。
納棺するとき、被葬者に花びらをふりまいていたらしい。
花は鮮やかな桧赤色だが、この花からサフロール黄とカルタミンなどの色素成分が得られる。
これらのサフラワー色素は広く食品用の色素として利用されている。
また、日本ではサフラワー色素を酸化させて得られる赤色色素を、化粧品のベニとして使ってきたが、
現在でも化粧品の色素として利用されている。
色素をとるには、乾燥花を一昼夜、水に漬けておくとサフロール黄の色素が溶け出してくる。
これを十分に溶出除去したのち灰汁に漬ければ、カルタミンが得られる。

お茶としてベニバナ茶は血液の流れをよくし、鎮静作用があるため女性にすすめられるハーブティーだが
妊娠中は服用しないこと


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