PENNYROYAL MINT
| ペニーロイヤルミント | |
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| ペニーロイヤルミント・めぐさはっか シソ科の多年生草 原産地:ヨーロッパ、北アフリカ、西アジア 生産地:スペイン、モロッコ、北アメリカ 部位:葉 ペ二ーロイヤルはミントの仲間で最もポピュラーな品種で、世界各地に自生しています。 歴史的にも古くから薬用ハーブとして使われ、古代のいろいろな儀式にも使われていました。 種名のプレギウムは、ノミを意味するプレックスというラテン語に由来しています。 というのも、古代の人は葉を焼いてノミ退治したからで、 実際このペニーロイヤルがノミや昆虫類の防虫効果をもつことが証明されているそうです。 18世紀の植物学者リンネが科学的な植物の分類に基づいて名前をつける以前は、 その外観や特有の芳香性からタイムの一種と考えられ、ロイヤル・タイムと呼ばれていました。 ペ二ーロイヤルという名も、タイムの古語プリオールに由来します。 乾燥した花、茎葉はペパーミントよりもクセがあります。 昔はプディング用のハーブとして使われ、プディング・グラスとも呼ばれていたが 今日では料理にはほとんど用いられていません。 香りを楽しむにはハーブティーにするのがよいといえます。 また、ポプリやハーブバスによく使われます。 乾燥した花を通経、鎮座、駆風薬として用います。経い胃腸障害、旺き気、頭痛に用いても効果がある。 防虫効果にすぐれているので、精油は虫よけに、また化粧品や衣類等の芳香剤・匂い袋に使われます。 葉から軟膏を作り、ブヨ・蚊・ノミなどの虫よけ・虫さされに使います。 また、全草の温浸出液を、発汗を促す目的で風邪の治療薬として利用したりします。 |