ディル・DILL
| ディルウィード | |
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| アメリカ産 部位 葉 「なだめる」という意味の古代北欧語に由来する名前が示すとおり、 鎮静効果が知られています。 全草がハープとして料理に用いられます。 種や実はピクルスに欠かせない材料で、パンや焼き菓子などにも使われます。 茎はスープや魚料理に。葉はサラダやソースの香りづけなどに用いられ、独特の風味が大活躍します。 ディルのお茶はややクセのある草の香りがしますが、味にはクセがなくて、さっぱりとしています。 鎮静効果とともに、胃腸の訓子を整える働きも知られているので、 おなかがもたれて寝つけないときになどにはうってつけです。 むずかる幼児にこのハーブティーを飲ませる習慣も古くからありましたし、 授乳期の母親が飲むと母乳の出がよくなりました。大切な時期の母と子の強い味方として珍重されたお茶です。 ディルリーフ・ディルトップ・アネット・イノンド |