UENO OHTSUYA CO.,LDT.

アメ横大津屋スパイス・豆の専門店

会社概要 注文案内 送料案内 TOP ニュース

柚子
ユズ*30g \400

柚子 (ゆず)
ミカン科の常緑樹
原産地:中国・日本
産地:高知産
部位:皮

 ゆずの香りは日本人にはなじみ深いが、原産地は中国の揚子江L流で、
日本にもゆずの野生種がある。
日本には唐代以前に朝鮮半島から伝わったといわれ、『続日本書記』に「袖」の宇が記されている。
また、『和名抄』『延喜式』には「袖、和名由、桧に似て酢し」とある。
ゆずは常緑性の小高本でやや直立し、枝には鋭く長いトゲがある。
葉は卵条披針形で、葉の緑には浅い鋸歯かおる。
初夏のころ枝の先端に5弁の花びらをもつ花が咲き、秋に実をつける。
果実は球形で、果皮は鮮黄色で厚い。
この果実を食用にするが、夏から初秋にかけて出荷されるものを「香ゆず」、
10月過ぎてから出荷されるものを「ゆず」または「黄ゆず」と呼ぶ。
ゆずと同じように果実の香りを楽しむ柑橘類としてスダチ、ハナユ、キス、ユコウなど
があるが、これらはゆずの近縁種。
カボスはダイダイの一種である。

ゆずの香りは果皮にある油脂に含まれる精油による。
香りの主成分はリモネン、ピネン、テルピネンなどであり、酸味はクエン酸とリンゴ酸である。
また花にも油飽か少しある。

ゆずは果汁が多く、酸味が強く、香りが高い。
酸味が強いため生では食べられないが、その果皮や果汁の芳香を楽しむ目的で利用する。
未熟果てある香ゆずは、果皮をそばやうどんの薬味にしたり、焼き魚や酢の物に利川する。

黄ゆずは果皮を阪い目にしたり、ゆず味噌、きざみゆずなど、また漬け物などの風味づけに。
果汁は鍋物、酢の物などに広く使われるほか、果実酢として調味料にも用いる。
また、花も吸い目に利用される。

黄ゆずの果皮はほかに、ゆべしのようなお葉子にしたり、マーマレードにも利用される。
ゆずの仲間のうち、ハナユはトコユとも呼ばれ、愛知加主産地で、ゆずと同じように果皮も果汁も利用される。
それ以外のものは、主に果汁を利用する。スダチは徳島特産で、マツタケの味をよくするといわれる。
キズは佐賀・福岡に多く、スダチと同じように使われる。カボスは人分特産で、果
汁を焼き魚・刺身・吸い物・漬け物・鍋物などに利用する。




>