カロンジ
| カロンジ | |
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ニジュエーラシード (nigella ) キンポウゲ料の一年生草木 生産地:中東・インド他 産地:インド産 部位:種子 60cmになる小さなキンポウゲ料の一年生草木。 産地:ヨーロッパの中部と南部の一部や東南アジアに野生種、栽培種が生育する。 また中東やインドでも広く栽培されている。 スパイスになる小さな黒い種子は、外側はざらざらしているが、中は透明感のある白色をしている。 種子の発するかすかな土臭さは、こすったり砕いたりすることでより強まり、ニンジンやナツメッグを思わせる。 味にはピリッとした辛味と苦味がある。 ニジェラ・シードはインドと中東の料理に重要で、使う前に軽く炒り、風味づけや調味料にする。 ピリッとした辛味はコショウの代わりとしても使える。 パン、ケーキ、ペストリーの生地には香りづけと歯ざわりの両方で使える。 インド北部ではタンドールかまどで焼くナンに加熱の前に振る。 パンチホランなどのインドのミックス・スパイスにも含み、ベンガルの野菜料理の多くにも用い、 カレーや魚の揚げものに特によく使う。 コルマなど野菜のカレーにも加える。 ヒンディーでカロンジなのでオオツヤではカロンジの名前を使用。 ブラック・オニオン・シードと間違えないように、非常に似ているため勘違いしているインド人も多い 俗称でブラッククミンなどとも呼ばれる。ヨーロッパでクミンが手に入りにくい時に代用したことから 付いたようですが、クミンの代用にはならない。 |