「マジョラム・MAJORAM」
| マジョラムホール | マジョラムパウダー |
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マジョラム シソ科の多年草 原産地:エジプト・地中海沿岸 産地:フランス産 部位:葉 スイートマジョラムとも呼ばれるハープで、オレガノなどの仲間. 特有の風味はオレガノよりも甘みや香りが強く、タイムにも似ています。 マジョラムは、古代ギリシャ・ローマ時代から食用や薬用に広く活用されてきました。 幸福をもたらすハープと考えられ、結婚するカップルの頭にマジョラムの花冠をのせ て祝ったと言い伝えられます。墓の上にマジーョラムが生えると、死者が幸せになるともいわれました。 ホップが登場する以前に、ビールの醸造に使われたこともあります。 香りづけと防腐剤の役割があったそうで、芳香剤や化粧品にも用いられ、 家具や床を磨くときに用いられることもありました。 イタリア料理では香りづけによく使われ、ソーセージ、スープ、野菜料理のほか、 マトン、臓物類などのクセのある肉料理また、豆類の煮こみやシチュー等の料理にほどよく相性がよい。 リキュールの材料にもなります。 マジョラムのお茶はやや苦みがあり、古くから消化を促進して胃腸の働きを助けるとともに、 体内の毒素を排出する効果がある薬と考えられていました。 さわやかな風味が食欲を増進させるので、食欲がないときに食前に飲むのもおすすめです。 鎮静作用もあるので、気持ちを落ち着かせ、不眠症状をやわらげます。 カゼの諸症状や頭痛を抑える効果もあります。 ビタミンAを豊富に含む葉には麻酔作用があり、かむと歯痛がおさまるといわれます |
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