「ヒソップ・HYSSOP 」
| ヒソップ | |
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ヒソップ (hyssop ヤナギハッカ) シソ科の多年草 原産地:アメリカ・南ヨーロッパ・中央アジア 生産地: 産地:中国産 部位:部位混合 南ヨーロッパから中央アジアに分布するハープで、薬効は古くから知られていました。 「神聖なハーブ」を意味するギリシャ語が語源で紀元前のヘブライ語の賛美歌の中に 「聖なるもの」として歌われているといわれ聖書にも登場します。 ただし近年は、この時代にヒソップと呼ばれていたのはマジョラムの変種とする説が有力です。 中世には芳香剤のかわりに用いる習慣が上層階級から一般家庭にまで広がました。 薬用としても歴史は古く、薬は外用薬としても用いられ、打ち身や外傷の治療薬にされました。 花で作るシロップも、せき止めの薬として珍重され、殺菌作用や抗ウイルス作用もあり、 エッセンシャル・オイルは皮膚病などの治療にも用いられます。 ハープティーの薬効も知られ、気管支系と消化器系に慟くと考えられてきましたが、 リウマチの治療などにも用いられました。 ヒソップのお茶は、かすかに甘い香りがしクセのない味で、あと味はさわやかです。 カゼやインフルエンザによるのどの痛み、鼻づまり、せきなどの症状をやわらげてくれます。 特に、痰がからむときには効果的です。濃いめにいれて、うがい薬にしてみてください。 消化不良でおなかが張っているときにもおすすめです。 妊娠中の人や高血圧の方は服用を避けてください。 |