CLOVES
| クローブホール | クローブパウダー |
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| マダガスカル産 フトモモ科の常緑樹 原産地:モッロッカ諸島(インドネシア) 生産地:モッロカ諸島、マレーシア、南アメリカ、西インド諸島、その他 董がピンク色になり、長さが2cmくらいになったころに、この董を収穫し4〜5日天日乾燥する。 又、董の色は乾燥すると褐色に変化する。 別名“百里香(遠く離れていても香気が感じられるとの意味を持つ)”とも言われるほど,香気が強い。 強い刺激臭があるが、甘い八二ラ様の香味を持っており、 この香味の主な成分はオイゲノールとアセチルオイゲノールである。 又、オイゲノールによる抗酸化性が認められている 和漢薬では急性腸カタル・腹痛等に広く使用される。 熱帯近くの海岸に生育する常緑樹(丁子)で、13.5mになる。香りが高く、海風にのって数マイル先にもその香りが伝わるという。 スパイスとしてのクローブは花の菅の部分で、緑から薄紅に変わった時に摘まれる。 乾燥すると焦茶色になり、小さな釘の形になる。 インドネシアのスパイス・アイランドと呼ばれるモルッカ諸島では不可欠のスパイスだが、 栽培地域は西インド諸島、ザンジバル、東アフリカの沿岸、マレーシア、インドネシアと広い。 独特の甘味と刺激があるのでほかのスパイスと区別しやすいが ほかの材料の風味を損わないよう使いすぎに注意する。 シナモンと同様、甘辛両方の料理に使い、多くのミックス・スパイスに用いる。 ヨーロッパではスープ・ストックやスープには2個使い、ブーケ・ガルニとして用いる場合には1個で十分脈がひき立つ。 伝統的なイギリス料理ではブレッド・ソースの香りづけに1〜2個使うほか、ハニー・ローストのハムに刺したりする。 リンゴのパイやクランブルこもよく合い、マルド・ワイン米やリキュールにも入れる。 |
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