UENO OHTSUYA CO.,LDT.

アメ横大津屋スパイス・豆の専門店

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ASAFOETIDA


ヒン・アサフェティダ
ヒン(ヒング)*50g
\420
産地:インド

 ジャイアント・フェンネルともいわれ、3mになるセリ料の植物(アギ)で、中東、アフガニスタン、
インド北部が原産地とされる。 ‘Stinkig Gum (臭いガム)’とがDevi1’s Dung(悪魔の糞)’という
俗名で知られるとおり悪臭がある。スパイスとしてのアサフェティダは、茎と根から出る汁で、
くすんだ黄色の塊となり、続いて透明な赤茶色となったものである。
インドや中東の食品には欠かせないスパイスで、ほんの少量で料理が引き立つ。
臭みは加熱しているうちに消えるので、ちょっと嗅いだだけで捨てたりしないこと。
フランス料理でもごくたまに使うが、中東の野菜料理やインドの地方料理に用いる。
カシミールでは生野菜やコルマなどの肉料理に用いる(ヒンズー教徒のみ)。
カシミールの回教徒はアサフェティダに触れようともしない。
アフリカの湾岸諸国やインド南部では、ピクルス、スープ、野菜料理、魚料理に使う。